NEXT
TREP-0005
2,500円(税込)
■収録内容
M-01: ダチュラの果実
(作詞 Tsutomu, erina fujita / 作曲 Tsutomu / 3:54)
M-02: 雨上がりのSayonara
(作詞 kiro(magcafe at garden) / 作曲 Tsutomu / 4:55)
M-03: 愛のうた
(作詞・作曲 Tsutomu / 4:22)
M-04: シャララバ
(作詞 Tsutomu, kiro(magcafe at garden) / 作曲 Tsutomu / 3:05)
M-05: REAL
(作詞 mirra.k / 作曲 Tsutomu / 5:07)
M-06: レモンハート
(作詞・作曲 Tsutomu / 4:43)
M-07: 黄金に輝く列車
(作詞・作曲 Tsutomu / 4:21)
M-08: 7番目の月
(作詞・作曲 Tsutomu / 6:04)
M-09: 羅針盤
(作詞・作曲 Tsutomu / 4:51)
■作品解説
Tsutomu 2nd アルバム『NEXT』
前作『Pop’n Rock』から約5年ぶりにリリースされたオリジナルアルバム。
アルバムタイトル『NEXT』には、“次なるチャレンジをしていく”という意味が込められている。
エモーショナルな楽曲の数々に加え、「ロック」「シティポップ」の要素を取り入れた作品。
「ダチュラの果実」「雨上がりのSayonara」を筆頭に、人を愛することや出会いをテーマにした「愛のうた」「黄金に輝く列車」など、多彩な楽曲を収録。
アルバムの最後を飾る「羅針盤」では、タイトル『NEXT』に込められた想いと共に、自らの未来を切り開く決意が描かれている。
1 ダチュラの果実
大人の禁断の恋を描いた楽曲。
編曲&ベースは、藍井エイル、春奈るな、広瀬香美などを手掛ける okamu. 氏。
ギターは、菊池常利、菊池風磨、大久保伸隆 (ex. something else) のサポートを務める 今井秀明 氏が担当。
作曲は Tsutomu、作詞は Tsutomu & 藤田英璃奈 の共作。コーラスも担当。
2 雨上がりのSayonara
映画のような世界観の歌詞にシティポップの要素を取り入れた楽曲。
編曲は EXILE「CHOO CHOO TRAIN」 のアレンジャーでもある 岩戸崇 氏。
作詞は、TVCMソングや映画主題歌を手掛ける magcafe at garden (kiro) 氏。
3 愛のうた
Tsutomuが親友の結婚式のために書き下ろした楽曲。
ピアノは、ミュージカル音楽やCM曲を手掛ける 高城香那 氏が担当。
4 シャララバ
“シャララバ”という魔法の言葉で、すべてが笑顔に変わっていく。
作詞はTsutomuとkiroの共作でコーラスにも参加。シンプルなギターの音の中に2人の声がスッと心に馴染んでいく。
作曲:Tsutomu、作詞:Tsutomu & magcafe at garden (kiro)
5 REAL
Tsutomuと作詞家 mirra.k のコラボ作品。
男の「REAL」が散りばめられた楽曲。
6 レモンハート
ラムバー K23 (ケーニーサン) のテーマ曲。
Tsutomuの楽曲では珍しいブルース調の一曲。
7 黄金に輝く列車
西武鉄道の黄色い列車を背景に、人とのご縁を歌った楽曲。
8 7番目の月
Tsutomuの3rdシングル「7番目の月」。
日本から世界へ、大陸横断を体感できる究極のバラード。
9 羅針盤
アルバムの最後を飾る楽曲。
タイトル『NEXT』に込めた想いを象徴し、未来に向かって自らを切り開いていく心情が描かれている。
編曲は 岩戸崇 氏が担当。
『NEXT』は、新たな一歩を踏み出すTsutomuの決意が詰まった1枚。
ロック、シティポップ、バラードなど多彩なサウンドを楽しめる作品となっている。
■制作クレジット
Guitar: Tsutomu (全曲)
Guitar: Hideaki Imai (M-01, M-02, M-09)
Bass: okamu. (M-01)
Piano & String arrangement: Kana Takagi (M-03, M-05)
Lyrics: Tsutomu/Erina Fujita (M-01)
Lyrics: kiro(magcafe at garden)(M-02)
Lyrics: mirra.k (M-05)
Arranger: okamu. (M-01)
Arranger: Takashi Iwato (M-02, M-08, M-09)
Mixing & Mastering Engineer: Takashi Iwato (全曲)
Recording Studio: Overwork Studio
Jacket Design: Tetsuji Eguchi